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畳のメンテナンス

目安は10年です。

畳の構造

 

畳は大きく分けると、畳の表面に相当する畳表、

畳の心材に相当する畳床、畳のフチに相当する

畳縁(畳の種類によっては畳縁が無い場合もあり)

で構成されています。

畳床はワラのほかにポリスチレンフォームやタタミ

ボードなどの多様な素材が使用されています。

3~5年後

 

新品の畳を使用してから3~5年程度経過すると、畳表が日に焼けたり傷んだりしてきます。

 

このような時は「畳の裏返し」を行います。

 

畳表は両面を使うことができるため、畳表をひっくり返せば新しい畳に生まれ変わることができます。

7~8年後

 

7年から8年が経過すると、イ草によって作られた畳表の部分が経年劣化により傷んできます。

 

その時は「畳の表替え」というメンテナンスが行われます。

 

畳の表替えは、畳のイ草で作られている部分を新品に交換することです。

 

真新しいさわやかなイ草の香を楽しむことができます。

目安は10年

 

「畳がへたってきた」「踏んだ時にへこむような感じがする」などの違和感がある場合は畳の表替えではなく

 

新畳への交換が必要になります。

 

新畳への交換は10年が目安です。

 

一般的には畳屋さんへの依頼という形になります。