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薪ストーブは人を三度温める

灰はガーデニングの肥料にもなります。

 

最初は森で木を切り倒し薪に割るとき。この労働で体が温まります。

 

2度目は乾燥させた薪をストーブで焚いたとき。

 

3度目はストーブで出来上がった料理を食べれば体を芯から温めることができます。

 

ボタンをおせばすぐに温まる電気や灯油のストーブとは違い、薪ストーブは火をつけるだけでも手間がかかります。

 

でも、音もなく揺らめく暖かい炎は深い安らぎと与えてくれます。

 

ここ数年の間に薪ストーブが注目されているのはそんな理由があるかもしれません。

 

薪ストーブは室内の汚れた空気を取り込んで燃焼し、空気をきれいにしてくれるため、ハウスダストの対策にもなり

 

ます。

 

またファンも使わないため、ほこりもたちません。しっかり乾燥させた薪を使えば煙もほとんど出ないため、集合住宅

 

地でも、隣家への迷惑を心配せずに使えます。

 

灰はガーデニングの肥料にもなります。 取扱を間違えるとトラブルの原因になりますが、基本を守り正しく安全に

 

使うことで、薪ストーブは暖房から料理、洗濯ものの乾燥、家族団らんの場にと大活躍してくれます。