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『寄らば大樹の陰』

「シンボルツリー」をご存じでしょうか?  エクステリアの主役となる樹木のことをいいます。

雨宿りをしたり、暑い日差しを避けようとして木陰に身を寄せるときには、大きな木の陰がなにかと
好都合である、という意味からどうせ頼るなら大きくて力のあるものに頼った方が安心できるし、
何かと得であるというたとえ。

 「シンボルツリー」をご存じでしょうか。シンボルツリーとは外回り(外構)に植えられる庭木のうち、
一番目立つ場所、もしくはエントランス近くに植栽され、エクステリアの主役となる樹木のことをいいます。

●常緑樹・・・樹木が1年を通して葉をつけているので、周囲からの視線を遮ってくれる役割があります。
        エントランスなど、目隠しをしたいときにも役立ちます。

  ・ソヨゴ ・ハイノキ ・オリーブ ・シマトネリコ など


●落葉樹・・・葉が落ちるため目隠しの効果は薄いですが、夏場は日差しを遮り、冬場は日差しを通してくれ
るため、窓際などへの植樹が効果的です。
また、落葉樹の場合は花や結実、葉の紅葉など四季おりおりの変化も楽しめます。

 ・ヤマボウシ ・ヒメシャラ ・ジューンベリー ・スモークツリー など

シンボルツリーは家を左右する大事な木であり、一生の付き合いになる木でもあります。

自分の、そして家族の寄る辺となる木があると素敵だと思いませんか?