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切り花を長持ちさせる方法

水中にバクテリアが発生

切花は少しでも長く楽しみたいものです。

 

切花が傷む原因は、水中にバクテリアが発生して、そのバクテリアが切り口に繁殖するため、

 

水の吸い上げが悪くなってしまうことがあげられます。

 

お花屋さんでは、

 

・花を生ける器を清潔にする。

 

・毎日水を取り換える。

 

・水を変える際は茎を少し切り直す。

 

という作業を行っていますが、自宅ではそんなにこまめにお手入れが出来ないかもしれません。

 

そんな時は花瓶に投入するといいものがあります。

 

・10円玉・・・銅イオンは殺菌効果があり、水中のバクテリアの繁殖を防ぐ。

 

・ 砂  糖 ・・・植物は花を咲かせるためにエネルギーとして糖分を必要とします。

          砂糖のは水1ℓにつき1gの使用のこと。 

 

・切り花延命剤・・・糖分と水中にバクテリアを繁殖させない成分が配合されていますが、説明書を

                          読んで適切な容量で使用すること。

 

・その他・・・花の長さ調整の祭は、おけなどに水を張り、その中で茎をつけて切ると茎から空気の

        侵入を防げるため、水の吸い上げがよくなり、花が長持ちします。