ベランダ菜園

自分で育てたものを食べる楽しみを味わってみてはいかが

最近は食の安全や環境への関心の高まりから家庭菜園を始める人が増えています。

 

でも畑や庭がないからといって、あきらめてはいませんか?

 

そんな方には「ベランダ菜園」をお勧めします。

 

ベランダではプランターを使用します。プランターは地面とは違い、土の深さやスペースに

 

限界があるため、ダイコンやゴボウなどの地中に深く根を下ろすものは作れませんが、

 

いろいろな種類の野菜を作ることができます。

 

 ・実もの・・・ミニトマト、ナス、ピーマン、シシトウ、トウガラシなど

 

 ・ツルもの・・・キュウリ、ニガウリなど

 

 ・葉もの・・・リーフレタス、コマツナ、ホウレンソウ、シュンギク、バジルなど

 

 ・根菜・・・ジャガイモ、ニンジン、カブ、ワケギなど

 

 

プランターは通常のガーデンで使うものよりも深めのものを選びます。

 

また建物に積載できる荷重には制限があります。

 

「耐荷重」といい、1平方メートル当たり何キログラムまで積載していいかを示します。

 

木造や鉄筋コンクリートなどの構造による違いやデザインの違いにより耐荷重の数値が異なります。

 

土を入れたプランターは結構な重量になる場合があるため、気をつけてください。

 

また水まきや薬剤の散布は特に集合住宅の場合は、上や下の階の方への配慮が特に必要です。

 

風で吹き飛ばされる恐れもあるため、管理をおこたらないようにしてください。

 

ベランダ菜園で自分で育てたものを食べる楽しみを味わってみてはいかがでしょうか。