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『防犯砂利』 その①

防犯砂利とは、

 

通常の砂利よりも一つ一つの粒が大きいため、その上を人が歩くと粒同しがこすれ合って大きな音をだす砂利のことです。

 

空き巣などの侵入者は音をたててることで人に気づかれることを嫌います。

 

そのため、庭や玄関周りに防犯砂利を敷き詰めことは大きな効果があります。

 

今ではホームセンターなどでも簡単に手にはいることができるようになりました。

 

一般に防犯砂利として売られているものは、

 

ガラスを高温で溶かし、発砲させた軽石状のものが多いです。見た目には普通の石のようですが非常に軽く、一般の方でも

 

扱いやすいのが特徴です。

 

石と石がこすれあうと耳の痛い高周波の音を発する為、防犯効果は高くなっています。

 

また防犯目的以外にも庭の外観をきれいに見せてくれることから、ガーデニングなどで実際に利用されてもいます。

 

もともとヨーロッパでは美観と防犯双方の観点から、ガーデニングの際に、割れたレンガの破片を庭や玄関周りにしきつめる

 

ことがありました。