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『光触媒フラワー』

最近よく見かける「光触媒フラワー」 実際にどんな効果があるか紹介します。

光触媒・・・光が当たることにより活動する触媒のこと。似ているものに植物の光合成があります。

この触媒に二酸化チタンを使用することで、
あらゆる有機化合物(カビ、ホルムアルデヒド、細菌など)を分解していきます。
そして分解された物質は二酸化炭素と水という無害な物質に変わるのです。
この光触媒をコーティングした光触媒フラワーや観葉植物。ホームセンターなどでも胡蝶蘭タイプが
よく販売されています。
またさまざまな種類のアレンジ商品も出ています。
室内でお花を飾りたいけれど、アレルギーで生花はちょっと・・・
という方やお手入れがなかなかできなくて、という方に最適。
また冬はともかく夏の時期は花や植物を置くのが心配なときにも、これであればそんな心配をせず
とも大丈夫です。

部屋に花や観葉植物があるのとないにでは雰囲気がまるで違います。
見ていて楽しく、そして空気もきれいにしてくれる、まさに光触媒フラワーや観葉植物は一石二鳥
ではないでしょうか。

二酸化チタンは歯磨き粉や化粧品、食品加工物の白色塗料の原料として日常生活のさまざまな
ところで使われており、人体に無害で安全性が高い物質です。