HOME外構・エクステリアまめ知識その他 >『竜巻とシェルター』その②

『竜巻とシェルター』その②

竜巻発生した際には地下室に避難することがベストですが、

一般家庭に地下室があるところはまだ少ないようです。

 

ただ、震災により注目されているのが『シェルター』です。

 

万が一建物が倒壊してもつぶれない空間を家の中に造ることです。

シェルターの本来の目的は、各種攻撃や災害から身を守ることです。

でも通常は工夫次第でいろいろな活用法があります。

 

例えば地下室に設置した場合は構造上、遮音性が高いため、

カラオケルームホームシアターとして活用できます。

また地上に比べて温度が低く湿度が一定に保たれるためワインセラーとしても利用できます。

また長期にわたり留守にする場合には、防犯のために貴重品の保管庫としても利用できます。

今はリフォームで既存の建物に手を加えず設置できる『耐震シェルター』もあり、

常時居住にも違和感のでない構造にできます。

災害時だけでなく、日常にも利用できる空間があれば頼もしい限りです。