HOME外構・エクステリアまめ知識その他 >日光と上手にお付き合い 『オーニング』

日光と上手にお付き合い 『オーニング』

オーニングは現代版のスダレ

オーニング(awning)という言葉はもともと英語です。

 

意味は「日よけ」「雨覆い」です。ヨーロッパでは古くから、住宅の窓やテラスをおしゃれに機能的に彩ってきました。

 

日本においても古来から打ち水やスダレなどをすることで、夏を涼しく過ごす知恵がありました。

 

オーニングは現代版のスダレと言ってもいいでしょう。

 

その効果としては

 

①  紫外線を遮ることで日陰を作り出します。そのため夏場でも窓を閉め切らずとも涼しい外気が取り込めます。

  そのため、冷房の温度を過剰に下げずともよく、クーラー病も防ぐことができ、節電効果もあります。

 

②  設置場所をリビングから庭へと通じる窓上にすれば、リビングと一体化できるため食事や会話がより一層楽しめる

   空間ができます。また隣家からの視線もさりげなく遮ることができます。

 

③  突然の雨が降っても小雨程度であれば、オーニングの下は雨除けのスペースが確保できます。

 

④  窓辺からの紫外線をカットできるため、室内のフローリングや家具などの色あせを防ぎます。

 

⑤  可動式で収納できるため、住居の見た目に大きな影響は与えることなく、取り付けるオーガニングの色合いでちょっと

  した変化を楽しむことができます。 オーガニングの色彩や形状もさまざまな種類があります。

 

安全で心地よい空間を作るにはオーニングは欠かせません。一度ご相談ください。

 

※写真は、【YKK AP】オーニング サンブレロ