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壁紙クロスの張り替えポイント

壁紙を選ぶ際のポイントをまとめました。

壁紙クロスの張り替えは住まいをリフレッシュさせる手段として人気があります。

でも分厚いサンプルブックの中から選ぶのは大変です。

そのため結局前と同じものを選んでしまったなど後悔してしまうこともないとはいえません。

そのため壁紙を選ぶ際のポイントをまとめました。

 

①   『柄物のクロスを使う時は柄部分の面積調整をする』

 

       柄物の壁紙クロスを使う場合は、部屋の大きさ、柄の大きさ、柄物の占める面積のバランスがポイント。

       大きな部屋の全面に小柄を使えばわずらわしく、小さな部屋の全面に大柄を使えば圧迫感が出ます。

       そんなときは壁紙の貼り分けテクニックを使い柄部分の面積調整をします。

       ベースを無地にして柄を部分貼りにすれば、小さな部屋でも大柄の壁紙クロス、 大きな部屋に小柄の壁紙

       クロスを貼っても上手くまとめることができます。

 

②  『少し冒険してみたい時は色数の少ない地模様タイプで』

 

       あまり派手にしたくないけれど、少しだけ冒険してみたいという時は色数が少ない地模様タイプがお勧め。

      地模様の壁紙クロスはサンプルでは派手に見えますが、仕上がると壁にしっくり馴染んで、落ち着いた中にも

      華やかさ を感じさせる空間になります。

 

③    『古い部分との兼ね合いも大事』

 

        リフォームは新築と違い、新しい部分と古い部分が隣り合っています。

        真っ白い壁紙クロスも新築ならきれいですが、リフォームの場合は不自然に感じられることもあります。

        特に今まで気にならなかったスイッチプレートや照明器具、枠まわり、エアコンなどの古さや汚れが目立つように

        なってしまうこともあります。

        リフォームで壁紙クロスを選ぶ際には、少しくすんだ色にするなど、古い部分と馴染みのいい色や素材感のあるもの

       選ぶといいでしょう。  また 枠まわりの塗装をするなら一緒に行なうこと。

       またエアコンは脱着に費用がかかるため 壁紙クロスと一緒に交換するのが効率的です。