雨戸(あまど)

2階に付けない家が増えています。

雨戸(あまど)とは、窓や庭へ出る戸などの外側に立てる建具です。

以前はほぼ戸建の家には雨戸がついていましたが、現在では1階の窓のみに雨戸をつけ、2階の窓には付けないことが増えています。

(サザエさんの礒野家を思い出していただくといいかもしれません。)

 

 

●メリット

 

・ 台風などの強風で、窓ガラスや障子が破損することを防ぐ。

・ 金属製の雨戸は防火の役割が期待できる。

・ 構造的に丈夫で、内側からの開錠となるため、防犯の効果が期待できる。

・ 雨天時の寒さや日中の直射日光による室温の変化を防ぐ効果がある。

 

 

●デメリット

 

・ 雨戸を閉めっぱなしにしておくと、風通しが悪くなる。

・ 寝室として利用する部屋の雨戸を閉めておくと、朝になっても日光が入ってこない。

・ 雨戸を閉めて外出すると、留守であることが周囲にわかり、防犯上よくない。

  

 

 

そんなデメリットを解消する雨戸があります。

 LIXIL 【可動ルーバー雨戸】

従来の雨戸の発想を変え、ブラインドのように調整できる羽板状のルーバーをつけた雨戸が登場。

自然の風や光を取り入れることができ、かつ普通の雨戸としても利用することができ、鍵もかけれるため安全です。

現在お使いの雨戸サッシ(当社製)や木製雨戸に簡単な工事で取り付けられます。