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イルミネーションの起源

クリスマスイルミネーションの起源は遡ること16世紀

クリスマスが近づくとあちらこちらでイルミネーションが話題にのぼるようになります。

 

イルミネーションとは、電球、発光ダイオード、光ケーブルなどにより淡い光の光源を集め、電飾看板や風景、

 

人物などを模って夜間における風景などを作りだす装飾で、電飾(でんしょく)とも呼ばれます。

 

クリスマスイルミネーションの起源は遡ること16世紀。宗教改革で知られるマルティン・ルターがミサの帰りに

 

森の中で輝く満天の星に感動し、木の枝にたくさんのロウソクを飾ることでその景色を再現しようとしたことが

 

始まりとされています。

 

日本では明治時代の1904年に舶来品を取り扱う銀座の明治屋からとされています。

 

光源には豆電球やムギ球が用いられました。

 

イルミネーションがこれほど長きにわたって支持されている理由としては、照明の役割がただ単に明るくするた

 

めのものでなく、人間の心理や生理に直接作用する力があるためだとされています。

 

そのような照明の持つ本来の力を「照明力」と呼びます。魅力的な照明は集客効果や経済効果をもたらし、美し

 

い夜景は恋人たちの気分も盛り上げてくれます。

 

遠い昔のロウソクから始まり、その後白熱ランプ、そして現在はLEDが主流となりました。

 

各家庭においても様々にイルミネーションを楽しむのもよし。現地にでかけるのもよし。

 

今年のイルミネーションの傾向は、光による演出エリアの拡大や、LED使用数が大幅にアップされたり、光と

 

音のショーなど一段と華やかなものだそうです。